はしか や みずぼうそう、高熱など 子供の病気に解説します。

11月 13, 2007

みずぼうそう

みずぼうそうは、
みずぼうそうにかかった患者からの水痘ウイルスがせきやくしゃみで飛び散り、
それを吸い込んだことでおこる飛沫感染と、
患者の水泡が破れて出てきた液に直接触っておこる接触感染があります。

みずぼうそうにかかると、
37~38度くらいの熱と同時に赤い湿疹がでて、全身に広がります。

湿疹は小豆くらいの水泡になり、次第に膿をもつようになります。
この水泡になる頃が、一番、かゆみが強い時期です。
熱は3、4日ぐらいで下がり、膿をもった水泡も2、3日でしぼみ、
黒褐色のかさぶたになって1週間くらいで治ります。

娘がみずぼうそうにかかったときは、
熱と同じくらいのタイミングで、赤い虫刺されのような湿疹ができ、
あっという間に全身に広がりました。
水泡になっていなかったので、
それがみずぼうそうとは思わず、
気がつくのが遅くなってしまったことが反省点です。

<治療法>
かゆみがひどいときには、
石炭酸亜鉛華糊膏という塗り薬をつかいますが、
基本的には、かきむしらないように注意します。

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