子供のインフルエンザは、
インフルエンザウイルスの感染で起こり、熱が38~39度と高くでます。
頭痛やのどの痛み、体のだるさが普通の風邪よりひどくなるのが特徴で、
乳幼児の場合には、
ぐったりしたて機嫌が悪くなったり、
嘔吐や下痢などの消化器症状が出ることもあります。
<治療法>
基本的には、通常の風邪の場合と同じで、
症状をやわらげるように、病院で薬を処方してもらいます。
インフルエンザは
気管支炎や肺炎などの細菌性の合併症をおこしやすいので、
抗生物質を飲むことも多いようです。
食欲が落ちていたり、下痢や嘔吐がひどいときは水分を十分とるようにし、
保温と保湿に気をつけて安静にします。
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