はしか や みずぼうそう、高熱など 子供の病気に解説します。

11月 13, 2007

インフルエンザ

子供のインフルエンザは、
インフルエンザウイルスの感染で起こり、熱が38~39度と高くでます。
頭痛やのどの痛み、体のだるさが普通の風邪よりひどくなるのが特徴で、
乳幼児の場合には、
ぐったりしたて機嫌が悪くなったり、
嘔吐や下痢などの消化器症状が出ることもあります。

<治療法>
基本的には、通常の風邪の場合と同じで、
症状をやわらげるように、病院で薬を処方してもらいます。

インフルエンザは
気管支炎や肺炎などの細菌性の合併症をおこしやすいので、
抗生物質を飲むことも多いようです。

食欲が落ちていたり、下痢や嘔吐がひどいときは水分を十分とるようにし、
保温と保湿に気をつけて安静にします。

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